6年間の留学総費用(学費+生活費)
6年間の学費及び生活費の目安は次のようになります。(※費用は概算費用です)
| コース | 年数 | 学費 | 生活費 | 総計 |
| 【プレーベン医科大学】 | ||||
| 予備(日本・現地)+ 本コース | 7年 | 1,254万 | 670万 | 1,924万 |
| 本コース | 6年 | 1,000万 | 570万 | 1,570万 |
| 【PJシャファーリク大学】 | ||||
| 予備(日本)+ 本コース | 6年 | 1,630万 | 720万 | 2,350万 |
| 本コース | 6年 | 1,450万 | 720万 | 2,170万 |
| 【パラツキー大学】 | ||||
| 予備(日本)+ 本コース | 6年 | 1,570万 | 720万 | 2,290万 |
| 本コース | 6年 | 1,390万 | 720万 | 2,110万 |
| 【コメニウス大学】 | ||||
| 予備(日本)+ 本コース | 6年 | 1,540万 | 720万 | 2,260万 |
| 本コース | 6年 | 1,360万 | 720万 | 2,080万 |
学費のメリット
日本の国公立大学医学部に
一人暮らしをしながら通う程度の費用で、
6年〜7年間の現地での医学部生活ができる。
海外医学部への進学において、最大の壁の一つは費用ですが、これらの大学は非常に優れたコストパフォーマンスを誇ります。
卒業までの総費用は、プレーベン医科大学で約1,570万円、コメニウス大学でも約2,080万円〜となっており、特にプレーベン医科大学に関しては、日本の国公立大学に自宅外から通うのと遜色ないレベルに抑えられています。
日本の私立大学医学部は学費だけで平均3,500万円、さらに生活費を含めると4,000万円を超えるケースも珍しくありません。
また、英語圏などの海外医学部も国によっては数千万円から1億円近い費用がかかる中、これらの大学は経済面で極めて大きなメリットがあります。
生活費の特徴
各大学の生活費は寮に住みながら生活した場合、
月額5万円~10万円程度。
総費用の内訳として生活費を見ると、各大学の生活費は寮に住みながら生活した場合、月額5万円~10万円程度です。
この中でもパラツキー大学のあるオロモウツとプレーベン医科大学のあるプレーベンは物価が安く、1万円でも生活費が上乗せされると、食事が全て外食で済ませられるようになるなど生活レベルに大きな違いが出てきます。
一方、コメニウス大学があるブラチスラバはスロバキアの首都であるため、月額10万円程度かかりますが、観光地で活気もあり、3つの大学の中でも大学生活が最も充実しているとも言えます。
また、寮ではなくアパート暮らしをする場合は、物件が月額300ユーロ前後となり、この平均生活費に2万円程度足して概算するとよいでしょう。












